書くことの効用

 

こんにちは!Emikoです。

先日、方眼ノートの活用を深めるミーティングがありました。

 

方眼ノートって、

私が独立以来使っている、

思考整理のためのノート術なのですが、

 

言ってしまえば、

考える作業をスムーズに、

そしてより深くするための道具。

 

書く、という作業を通して、
 

頭だけで考えていると、

もやもやふらふらしがちな思考に、

芯を通していきます。

 

最近ご紹介している、

フォーカスマッピングも、

方眼ノートの兄弟ツールで、
 

書く、ことの力を存分に利用しています。

 

書く、から見えてくるもの

 

というわけで、

私は日常的に、

書く、ということを、

考える作業に使っているのですが、

 

先日のミーティングは、
 

書く

 

という事の、すごく大きな力を

改めて知る時間だったんです。

 

なにかと言うと、

 

「心がストンと納得する結論を見つけられること」

 

 

正しい答え/納得できる答え

 

みなさんも、何かに迷う、

という瞬間たくさんありますよね。

 

「これをするべきか、しない方がよいか」

「こちらを選ぶか、あちらを選ぶか」

 

最近の、多くの方に共通するであろう経験で言えば、
 

「この用事、予定実行してもよいか、

キャンセルして外出自粛すべきか」

 

ということを考える機会、

あったんじゃないでしょうか。

 

こんなとき、

この悩みに対する解答って、

何だと思います?

 

「予定とおり実施する or キャンセルする を結論づけること」

 

だと思いませんか?

その正解不正解を判断したくなりませんか?

 

「今は自粛すべきだよね」というふうに。

 

 

もちろん、結論を出すのは必要なのですが、

私がハッとしたのは、

 

正解不正解の判断ではなく、

自分の気持ちが、納得して選んだ。

 

という結論に至ることが大事なんだ、ということ。

 

「~すべきだし」

「仕方ないし」

という理由より、

 

「わたしは心からこっちがいいと思う」

という決断ができたら、

ずっと前に進みやすいですよね。

 

 

書く、

というのは、

そこにたどり着くまで、

自分と向き合うことをサポートしてくれる。

 

そんな思いを新たにした時間でした。

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