「学ぶ」と「変化」の間

こんにちは。Emikoです。

2020年、あけましておめでとうございます。

  

何か新しいことにチャレンジしようかな、と、

計画中の方も多いかもしれませんね。

    

新しい習い事を始めるとか、

学びのセミナーに参加するとか、

もしくは本を読むとか、

新しい自分になる=「変化」を期待して、

私たちは、「学ぶ」ということをします。

    

ですが、「学ぶ」の後に「変化」が花開く人と、そうでもない人がいます。

書いていて、自分自身が一番耳が痛いですが(笑)、

この一年の自分へ伝えるつもりで書きますね。

「変化」が起こる人と起こらない人

年末年始実家に帰ったら、

母がカラオケ好きになっていました。

before

・「うまくもないし、歌える歌もないし…」

・付き合いでカラオケにつれていかれても、壁の花だった

after … 市のカラオケ教室10回程のうちに、

・父と毎週カラオケに行く

・「今なら人とカラオケ行ったら、ハイハイってマイク握っちゃうよね~」と笑顔で話す

たった10回程度のカラオケ教室で、

「ン十年苦手意識を持っていた歌うこと」が、

「率先してやりたいくらい楽しい!」

に変わるってすごくないですか?

母の「学ぶ」と「変化」の間に合ったもの

それは、「練習」。

「学んだことを自分でやってみる」ことです。

   

もちろん、やってみたら性にあったとか、

楽しかったとかもあるとは思いますが。

   

冷蔵庫には発声練習のアイウエオ表、

流しの前には歌詞が貼ってあり、

Youtubeで曲を繰り返し聞いて、

TVの録画は歌番組が増えていました。

   

   

学んだだけで、人生が変わるようなことはなくって、

学んだだけで、いきなり実践で使えるわけもなくって、

学んだことを、自分で、やってみる、使ってみる。

その中に、「できた!」とか「楽しい!」とか「試行錯誤」とかが積み重なっていく。

それを積み重ねた人が、「変化」を手に入れたひとなんですね。

    

すごーく当たり前なのに、

ともするとおろそかになりがちなこと。

    

学んだことを、自分で、やってみる、使ってみる。

それを心に留めて、今年もたくさん学んでいきたいと思います。

    

2020年。みなさんの新しい一年が、より豊かに実りますように!

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